急な事態でやむを得ずお金を借りた

お金は借りたら当然のことながら返さなければならないので、家族、知人間でのお金の貸し借りはあまり好きではありませんし、極力避けたいものです。しかし、今から10年前独身で一人暮らしをしていた頃から飼っていた愛犬が突然の事故に遭い、手術と入院をする為にまとまったお金が必要になり借りたことがあります。当時、私は働き始めたばかりで収入がとても少なく貯金は無いに等しい程でした。愛犬が手術をして退院するまでの5日間でお金を用意しなければならなかったので、急遽、地方銀行のカードローンで審査を受け借りることにしました。金額は30万円です。

ローンの審査は電話一本で受けることができ、その日の内に審査は通り、お金を借りることができました。しかし、身内から借りるのとは違って利子がありますから、厳しい生活の中で返していくのはとても大変なことでした。そのカードローンは返した分をまた借りられるシステムになっていたので、返しては借りての繰返しをしてしまったことも完済に苦労した原因だと思っています。

ペットを飼うということはそれだけのリスクを背負うということを考えなければならないと思いました。